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1社だけじゃ、比べられないと気づいた
以前、Web制作10年目の僕がレバテックキャリアに登録して面談を受けた話を書きました。あれで「自分の市場価値、思ったより悪くないんだ」と分かって、ずいぶん気持ちがラクになったんですよね。
…ただ、しばらくして、ふと思ったんです。「1社の評価だけで、本当に分かったと言えるのかな」って。エージェントによって、持っている求人も、担当者の見立ても、けっこう違うはず。…それなら、もう1社、毛色の違うところも見てみよう。そう思って登録したのが、IT・Web・ゲーム業界に強い「Geekly(ギークリー)」でした。
今日は、レバテックキャリアとGeekly、両方を使ってみて分かった「違い」と「使い分け」を、正直に書いていきますね。
なぜ、2社目にGeeklyを選んだのか
理由はシンプルで、「求人の幅」が気になったからです。
レバテックキャリアは、Web制作・デザイン・エンジニアの王道どころに強い。…一方Geeklyは、そこにゲームやエンタメ系のWebも加わってくる。「制作の枠を、もう少し広げて見てみたい」と思っていた自分には、ちょうどよさそうだったんですよね。
Geeklyの登録〜面談で感じたこと
登録は、レバテックのときと同じく、数分で完了。経歴と希望を入れていくだけで、あとはオンラインで面談の日程が決まります。このあたりのスムーズさは、どちらも変わりませんでした。
面談で感じたのは、紹介される求人の「色」の違いです。レバテックが制作・受託・事業会社系をバランスよく出してくれたのに対し、Geeklyはゲーム・エンタメ寄りの求人も交ぜてきた。同じ自分の経歴でも、見せてくれる景色がちょっと違って、それが新鮮だったんです。
担当者の雰囲気は、どちらも丁寧でした。…ただ、これは相性もあるので、人によって感じ方は変わると思います。「合わないな」と感じたら、遠慮なく担当変更を頼んで大丈夫ですよ。
両方使って分かった「使い分け」
2社を並べてみて、自分なりに整理できました。

- レバテックキャリア … Web制作・デザインの王道。まず1社目に登録して、自分の現在地を知るのに向いている
- Geekly … Web+ゲーム・エンタメまで求人の幅が広い。2社目として、選択肢を広げるのに向いている
どっちが上、という話じゃないんです。見せてくれる景色が違うから、両方あると立体的に見える。…これが、2社使ってみての、いちばんの収穫でした。
結論:1社に絞らず、2社で比べるのが正解だった
正直、最初は「2社も登録して、めんどくさくないかな」と思っていました。…でも、やってみて分かったのは、その逆。
1社だけだと、出てきた求人や評価が「世界のすべて」に見えてしまう。でも2社あると、「この求人はこっちが強いな」「この評価は両方で言われたから、確かだな」と、判断の精度がぐっと上がるんです。…どちらも登録は無料なので、比べないのは、むしろもったいない。
「自分の市場価値を知りたい」「でも、どこがいいか分からない」なら、この2社から始めるのは、かなりおすすめです。
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まとめ:比べると、景色が立体的になる
ぎゅっとまとめますね。
- 1社だけだと、その評価が「すべて」に見えてしまう
- 2社使うと、求人の幅も、評価の確からしさも、立体的に見える
- レバテックは王道・1社目、Geeklyは幅広・2社目、という使い分けが自分にはハマった
- どちらも登録無料。比べないのは、もったいない
「どこに登録すればいいか分からない」で止まっているなら、まずこの2社を並べてみてください。…動かずに損をする前に、こっそり現在地を確かめるところから。先回りして、待ってますね。

