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「無料カウンセリング、申し込んで大丈夫かな」
ポジウィルの無料カウンセリングが気になっている。…でも、申し込みボタンの前で、指が止まっている。
「何を話せばいいんだろう」「結局、高いプランを勧められて断れなくなるんじゃないか」「そもそも、こんなふわっとした悩みで行っていいのかな」って。
わかります。有料サービスの無料相談って、身構えますよね。今日は、その不安をひとつずつ解いていきます。カウンセリングで何をするのか、勧誘はあるのか、受ける前に準備しておくといいこと。…読み終わる頃には、申し込むかどうか自分で判断できるようになっているはずです。
無料カウンセリングは「体験」であって「営業」ではない
まず、位置づけから整理しますね。
ポジウィルは、求人を紹介するエージェントではなく、キャリアコーチングのサービスです(この違いはポジウィルの評判・口コミ記事にまとめました)。有料プログラムが本体なので、無料カウンセリングは「そのコーチングを、少し体験してみる場」という位置づけになります。
つまりここでの目的は、あなたが「自分に必要かどうか」を判断すること。売り込みを聞きに行く場ではなく、サービスを試しに行く場だと思ってください。
カウンセリングで、実際に何をするのか

だいたい、こんな流れで進みます。
- ① いまのモヤモヤを聞かれる … 仕事の何がしんどいか、どんな不安があるか
- ② 過去や価値観を、少し掘られる … これまでの選択の理由、何を大事にしてきたか
- ③ 現状の整理と、見立てを返してもらう … 話した内容から、課題がどこにありそうかを言語化してもらう
- ④ プログラムの説明 … 有料コースの内容・期間・料金の案内
大事なのは②と③で、ここがコーチングの「味見」にあたります。ひとりで考えていたモヤモヤが、人と話すことで少し形になる感覚。…これが自分に効きそうかどうか、が判断材料になります。
「勧誘されない?」への、正直な答え
はっきり書きますね。プログラムの案内は、あります。無料カウンセリングの後半で、有料コースの説明を受けるのが通常の流れです。
…ただ、そこで即決する必要はまったくありません。「持ち帰って検討します」でOKですし、料金や期間が合わなければ、そこで終わりにして問題ないんです。
不安なら、最初にこう伝えておくのが効きます。
「今日は、まず自分の状況を整理したくて来ました。契約は、いったん持ち帰って考えたいです。」
先に立場を伝えておけば、お互い気持ちよく話が進みます。断り方の考え方そのものは、エージェントの断り方の記事と同じですね。サービス側も、断られることは織り込み済みです。
受ける前に、これだけ準備しておくといい
準備ゼロでも成立しますが、この3つがあると密度が全然違います。
- ① モヤモヤを箇条書きにする … きれいにまとめなくてOK。「単価が上がらない」「ずっと不安」など断片で十分
- ② 譲れないものを、ひとつだけ考えておく … 収入・自由・安定・成長…どれがいちばん大事か
- ③ 聞きたいことを決めておく … 「自分の場合、何から手をつけるべきですか」など
②が特に効きます。自分の軸をひとつ持っていくと、そこを起点に話が深まるんですよね。まだ何も分からない、という人は不安の正体を4つに分けて考える記事で切り分けてから行くと、話が早いです。
こんな人は、受ける価値がある/ない
受けてみる価値がある人
- 「転職したいのか、このままがいいのか」それ自体が分からない人
- 何年も同じモヤモヤを抱えていて、ひとりでは前に進めていない人
- 有料でも投資する意思が、少しはある人
たぶん、受けなくていい人
- 行き先が決まっていて、求人が欲しいだけの人 → 無料の転職エージェントが先です
- 費用をかける気がまったくない人 → 体験だけなら受けてもいいですが、期待とズレる可能性があります
まとめ:判断材料を、無料で取りに行くだけ
ぎゅっとまとめますね。
- 無料カウンセリングは、コーチングの「体験」。営業を聞きに行く場ではない
- 流れは4段階。②③の掘り下げが、実質的な味見になる
- プログラムの案内はある。ただし即決不要。「持ち帰ります」でOK
- 準備は3つ:モヤモヤの箇条書き・譲れないものひとつ・聞きたいこと
「こんなふわっとした悩みで行っていいのかな」…その状態こそ、いちばん向いています。だって、ふわっとしたものを言葉にするのが、コーチングの仕事なんですから。
契約するかどうかは、話を聞いてから決めればいい。…まずは判断材料だけ、無料で取りに行ってみてください。
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