プロフィール

PROFILE / MINATO
みなと
水瀬 みなと
MIZUSE MINATO
フリーライター 32歳 東京在住 猫好き 心理学
名前 水瀬みなと(みずせ みなと)
職業 フリーライター
居住地 東京都内
同居家族 保護猫・ムギ(♂・4歳)
好きなもの 深夜の喫茶店・読書・人間観察
ブログ ヒトのトリセツ(2024年〜)
はじめまして

みなとといいます。東京で一人暮らしをしながら、フリーライターとして仕事をしています。

人間関係をテーマにしたブログを書いているわりに、正直に言うと、私はずっと「人が怖い」と感じながら生きてきました。なんでこんなにしんどいんだろう、自分がおかしいのかな、ってぐるぐるしていた時期が、わりと長かったんです。

そのしんどさを抜けるきっかけをくれたのが、心理学でした。そのことをシェアしたくて、このブログを始めました。

ちょっと苦労した話
2020 — 2023 / 26歳〜29歳のこと

新卒で入った会社を辞めて、26歳で転職した先が、今思えばかなり独特な職場でした。

上司の機嫌がその日の全員の空気を決めるような環境で。「なんかまた怒ってる」「今日は話しかけないほうがいいかな」そういうことを毎朝考えながら出社していました。

同僚との関係も、難しかったんです。悪い人たちじゃないんですよ。でも、なんか微妙にかみ合わなくて。ランチに行くのも気を遣うし、飲み会のあとはどっと疲れて。

「自分がおかしいのかな」「なんでこんなに疲れるんだろう」
そういうことを、ひとりでぐるぐると考え続けていた時期でした。

28歳ごろには、休日も仕事のことが頭から離れなくなっていました。ぐっすり眠れない日が続いたり、なんでもないことで涙が出そうになったり。今思えば、かなりしんどかったと思います。

心理学との出会い

そんなとき、たまたま本屋で手にとった一冊が、心理学の入門書でした。

最初はただの暇つぶしのつもりでした。でも、読み進めていくうちに、「あ、これ、あの人のことだ」「私がしんどかったのって、こういうことだったのか」と、パズルのピースがはまっていく感覚があって。

「人が怖い」のではなく、「人のことを知らなかっただけ」だと気づいたとき、すこし肩の力が抜けた気がしました。

それから、心理学の本を読むことが習慣になりました。難しいものじゃなくていい。「なるほど」が増えるたびに、人間関係が少しずつラクになっていきました。

ブログを始めたきっかけ

29歳のとき、その会社を退職してフリーランスになりました。

フリーになってから、ライターとしてさまざまなテーマで記事を書いてきたのですが、ある日、ふと思ったんです。「自分が一番救われたことを書きたい」と。

あの3年間、誰かに「それってこういうことだよ」と教えてもらえていたら、もう少しラクだったかもしれない。そう思ったことが、このブログを始めたきっかけです。

専門家でもカウンセラーでもない私が書くからこそ、届けられることがあると信じています。「少し先を歩いてきた友人」として、知ってよかったことをシェアしたい。そういう気持ちで、今日も書いています。

日常のこと
🐱
ムギのこと
3年前に保護したオスの猫です。最初はめちゃくちゃ人見知りだったのに、今では原稿を書いている横でべったりくっついて寝ています。たまに画面に手を置いてきて、仕事にならないこともあります。
深夜の喫茶店
気分転換といえば、深夜の喫茶店での読書です。人が少ない時間に、コーヒーを飲みながら本を読む時間が好きです。カフェインで眠れなくなるのに、懲りずに繰り返しています。
📚
読書のこと
心理学・行動経済学・社会学あたりの本をよく読みます。難しいものより、「日常に使える」系が好みです。最近は古典的な名著を読み直すのにはまっています。
👀
人間観察
カフェや電車で、ついつい周りの人の行動や表情を観察してしまいます。「あの人、今ちょっと緊張してるな」とか「この二人、空気が微妙だな」とか。職業病かもしれません。

このブログで書いていることは、すべて「誰かの役に立てば」という気持ちからです。

正解を押しつけたいわけじゃないし、あなたの人間関係をすべて解決できるとも思っていません。ただ、「こういう見方もあるんだ」と思えるきっかけを、少しでも届けられたらいいなと思っています。

読んでくれてありがとうございます。

みなと 🐱